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H.I.S. ペルー支店オープン

安心の現地サポートで行く — 南米ペルー特集

一生に一度は訪れたい世界遺産「天空都市」マチュピチュをはじめ、リマ、クスコ、ナスカなど、ペルー各地の魅力をご紹介します。観光列車のアップグレードやベストシーズンなど、旅のポイントもわかりやすくお伝えします。 全行程には専属の日本語ガイドが同行し、滞在中も現地の日本語スタッフがしっかりサポート。個人旅行でも安心して南米の旅を満喫していただけます。

マチュピチュ遺跡について

マチュピチュ遺跡全景

マチュ・ピチュは、ペルー南部のアンデス山脈にある、インカ帝国時代の遺跡です。 標高約2,400メートルの山の上にあり、壮大な景観と神秘的な雰囲気で、世界中の観光客を魅了しています。 マチュ・ピチュは15世紀に建てられたとされ、インカ帝国の皇帝や貴族が住んでいたと考えられています。 スペイン人による征服からは逃れ、長い間「失われた都市」として密林の中に隠されていました。 1911年、アメリカの探検家ハイラム・ビンガムによって再発見され、世界的に知られるようになりました。 遺跡には、石で丁寧に作られた建物や階段、水路、神殿などが残っており、インカの高度な建築技術がうかがえます。 1983年にユネスコの世界遺産に登録され、現在ではペルーを代表する観光名所となっています。

入場人数が1日あたり制限されているため、チケットは非常に人気です。
人気のルート(サーキット)は2~3か月前から完売になることもあります。お早目の予約を推奨しています。

入場制限について:1日あたりの入場人数が厳しく管理されており、人気のルートやチケットは2〜3か月前に完売することがあります。早めの予約をおすすめします。

マチュピチュ遺跡へのツアー


見学ルート(サーキット)

マチュピチュにはいくつかの見学ルートがあり、体力や希望に合わせて選べます。
2025年の時点で、合計3つの「サーキット」から行ける10通りのルートが設定されています。
※ハイシーズン(6/1〜10/15)限定のルートもありますのでご注意ください。



サーキット1地図

サーキット1 — パノラマルート (4つのルート)

代表写真スポット / 展望重視

こちらのサーキットは遺跡の頂上から広がる壮大なパノラマビューが特徴です。 ここでは、マチュピチュを象徴する風景が広がり、 ポスターやガイドブックなどで見る、遺跡の光景が目の前に現れます。 チケットの種類に応じて、マチュピチュ山、インティ・プンク(太陽の門)、 インカ橋などを訪れることができます。

※このサーキットでは、遺跡の都市部(居住区域)には立ち入れません
※ルートC & D はハイシーズンにあたる6月1日~10月15日までのみの案内となります。

サーキット1−A  遺跡なし&マチュピチュ山のみ
サーキット1−B  遺跡なし&テラス(展望台)のみ
サーキット1−C  遺跡なし&太陽の門のみ
サーキット1−D  遺跡なし&インカ橋のみ

※ルート1Bは他と接続していませんが、代表的な景色を撮影できる展望スポットが含まれています

サーキット2地図

サーキット2 — 定番充実ルート (2つのルート)

上部・下部テラス共に回る

マチュピチュ観光の中で最も代表的で充実したルートです。 上部と下部のテラスの両方を巡ることができ、遺跡内のさまざまなエリアにアクセスすることが可能です。

2つのルートの主な違いは、サーキットの最初の部分にあります。

サーキット2−A 下部のテラス ルート
サーキット2−B  遺跡観光あり 展望スポットあり


※ルートBでは、頂上にある追加の展望スポットに立ち寄ることができますが、 ルートAにはそれが含まれていません。

サーキット3地図

サーキット3 — 下部エリア中心 (4つのルート)

ゆったり見学向け

遺跡の下部エリアを巡るルートとなっており、インカの家、コンドルの神殿、 三つの門のエリアなどの見どころを訪れます。 このルートでは、マチュピチュの都市部の構造をより詳しく体験することができます。特にルートBは、アクセスが容易で登り坂がほとんどなく、 階段の数も少ないので身体的な負担が少ないです。そのため、ゆったりと見学したい方に理想的です。

※ルートC & D はハイシーズンにあたる6月1日~10月15日までのみの案内となります。

サーキット3−A 遺跡下部エリア&ワイナピチュ山
マチュピチュの写真の正面に必ず写りこんでいる山「ワイナピチュ」の登山道にも入場できるチケット。  高さがある分遺跡を見下ろす絶景がご覧頂けますが、傾斜がきつい、往復2~3時間のハードな登山道で、途中切り立った危険な部分もあります。体力に自信のある方にはお勧めです
サーキット3−B 遺跡下部エリア
サーキット3−C 遺跡下部エリア&月の神殿
サーキット3−D 遺跡下部エリア&ウチュイピチュ山
遺跡から15分ほど歩いた場所から始まる「ウチュイピチュ」の登山道を行くと、遺跡を見下ろす展望エリアへ。 往復約1時間程度、傾斜の緩い楽な登山コースですので、手軽なハイキング気分で絶景をご覧頂く、どなたにでもお勧めのコースです。



マチュピチュへ向かう列車

マチュピチュへの旅を快適にしてくれる鉄道「ペルーレイル」。 車両の種類によって景観やサービスが変わりますので、お好みのプランをお選びいただけます。 もちろん、H.I.Sではアップグレードも可能!

エクスペディション号

エクスペディション号

マチュピチュへの旅を楽しませてくれるペルーレイル。 大きな車窓からアンデスの絶景を満喫でき、 車内はインカをモチーフにしたデザイン。 音楽やアナウンスで旅の雰囲気を盛り上げてくれます。

ビスタドーム号

ビスタドーム号

大きな車窓に加え、天井部分の一部がガラス張りになった、人気の展望車両ビスタドームで、 マチュピチュまでの道中の山合の景観をお楽しみ頂けます。 ペルーならではの軽食も楽しめます。
追加代金でアップグレード可能!

ビスタドーム:Observatory号

ビスタドーム:Observatory号

ガラス張りのパノラマビューで大自然や絶景を贅沢に楽しめる展望に特化した車両です。 広々とした快適な座席と高級感のある内装が特別な旅を演出し、観光に最適な非日常体験を提供します。
追加代金でアップグレード可能!



その他の見どころ

ペルーにはマチュピチュ以外にも、文化・自然・神秘が融合した魅力的なスポットが数多くあります。観光ルートに加えたいおすすめスポットをご紹介します。

リマ

リマ

リマはペルーの首都であり、歴史と近代文化が融合した魅力的な都市です。 世界遺産に登録されたリマ旧市街の中心にある、美しいバロック建築の教会のサンフランシスコ教会、カテドラル等や プレ・インカおよびインカ文化を一望できる、リマ屈指の考古学博物館、ラルコ博物館があります。

ナスカの地上絵

ナスカの地上絵

紀元前200年頃から紀元後600年頃までの間に描かれたと考えられているナスカの地上絵。 乾燥した砂漠に描かれた巨大な絵が、何千年も風化せず残っており、神秘的な文化の象徴です。 絵の長さは数十メートルから数百メートルもあり、地上からは全貌がほとんど見えません。 デザインは多様で動物、幾何学模様、直線、曲線があり、その数は数百にも上ります。

ピサックの市

ピサックの市(Pisac Market)

クスコから車で約45分の村にある、伝統的な市場(マーケット)。 地元の人々が手作りの民芸品や織物、アクセサリー、陶器などを売っています カラフルなアンデス衣装や新鮮な野菜・果物も見られ、散策するだけで楽しいです。

モライ遺跡

モライ遺跡(Moray)

大きな円形の段々畑(テラス)が特徴のインカ遺跡。 複数の同心円状のテラスが深さ10~30メートルの窪地に広がっており、 マイクロクライメート(小気候)の研究に使われており、 異なる作物の栽培実験が行われていたと考えられています。

マラスの塩田

マラスの塩田(Maras Salt Mines)

アンデス山中の斜面にある、古代から続く塩田(塩の採掘場)。 小さな水路で山からの塩水を引き込み、浅い棚田状の池で自然蒸発させて塩を作ります。 何百年も同じ方法で塩を生産し続けている珍しい場所。 白い塩の棚が並ぶ景色はとてもフォトジェニック。

オリャンタイタンボ遺跡

オリャンタイタンボ遺跡(Ollantaytambo)

「聖なる谷」の中でも最も保存状態が良く、壮大なインカの要塞遺跡。 巨大な石垣や神殿、広場があり、かつては重要な軍事拠点かつ宗教センターだったと考えられています。 今も村が遺跡のふもとにあり、伝統的な生活が続いています。

レインボーマウンテン

ヴィニクンカ(Vinicunca)

通称、「レインボーマウンテン」、または「モンターニャ・デ・シエテ・コローレス(七色の山)」。 美しい縞模様は、赤・黄・緑・青・紫など自然の鉱物によって作り出された天然の色彩で、まるで絵画のような幻想的な風景が広がります。 クスコから日帰りでアクセス可能で、近年ではペルーを代表する絶景スポットとして世界中の旅行者に人気を集めています。 標高約5,200メートルにあり、トレッキングは高地での体力を要しますが、道中にはアルパカやリャマ、壮大なアンデス山脈の風景など、ここでしか出会えない大自然の魅力が満載です。登頂後には、標高と色彩が織りなす感動の絶景があなたを待っています。

ペルーの食について

ペルーの『食』について

ペルーは先住民、スペイン、アフリカ、アジア(特に中華や日本)などの影響が組み合わさった独自の料理文化が発展した国ですで、近年は「美食の国」として注目を集めています。アンデス高地、アマゾン、海岸地帯といった地理的多様性により、トウモロコシ、ジャガイモ(約3,000種類以上)、キヌア、魚介類など豊富な食材が使われています。 特に首都リマは「南米グルメの首都」とも言われ、世界的に有名なレストランが集まっています。

ペルーのオプショナルツアー

ペルーの魅力をさらに深く体験できる人気のオプショナルツアーをご紹介します。

ナスカの地上絵1日観光

セスナ遊覧飛行
「世界遺産ナスカの地上絵」&
砂漠のオアシス「ワカチナ湖」
1日観光ツアー

リマ発
遠くペルーまで来たなら是非訪れておきたい「ナスカの地上絵」。 ナスカに宿泊することなく、リマから日帰りで、しかもプライベート英語ガイドがお客様だけに同行致します! 遊覧飛行後は真っ白な砂丘に突如現れるペルーのオアシス「ワカチナ湖」へもご案内します。

詳細を見る
レインボーマウンテン登山ツアー

自然が造った奇跡の絶景!
「レインボーマウンテン」&
「レッドバレー」終日トレッキングツアー

片道約3時間半の登山道をトレッキング専門ガイドと共になんと5000メートル超えの山頂に向けて登ります。安心の日本語ガイド同行の終日トレッキングツアー!

詳細を見る


H.I.S. ペルー支店がオープン!

初めてのペルーでも、安心してツアーをお楽しみいただけるよう 現地でも日本語でサポートを提供いたします。



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